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webデザイナーの本音を探ると見えてきた意外なこと

人は建前と本音のうちでは建て前を語るもので、なかなかな本音を語りません。これはwebデザイナーに限ったことではなく、誰もが本音を吐くのは親しい人だけに限られているようです。ですからwebデザイナーの本音を探るのは簡単なことではありません。
そこでいくつかの設問を用意して、匿名で本音を聞きだそうとしました。その設問と本音からwebデザイナーが自分をどのように評価しているかが見えてきそうです。
本音を聞く相手のwebデザイナーは30~40歳前後で、年収、やりがい、労働時間、将来性、安定性、その他が設問です。

Aさんの場合、年齢は40歳で、年収の300~400万円についての本音は満足していません。次に仕事のやりがいについてはかなりやりがいがあるとのことです。ただし仕事の時間の点ではNGです。また正社員ではありますが、将来性と安定性の点では満足していません。職場で満足ができるのはコミュニケーションがとれて服装が自由なことです。

次にBさんの場合、年齢は34歳で、年収の300~400万円についてはAさん同様に満足していないのが本音です。仕事のやりがいはあるというのが本音です。労働時間については不満ですが、Bさんは将来性については満足しています。しかし安定性の点では不安があるそうです。webデザイナーの仕事の良い点は常に新しいことにチャレンジする機会があるからというのが本音です。

Cさんは年齢が33歳でBさんと同じようですが、年収の300~400万円についてはまずまず満足しているのが本音です。仕事のやりがいについても普通だとのことです。しかし労働時間については不満足です。将来性や安定性については良く分からないと言うのが本音のようで、webデザイナーの良い点は常に新しいものに触れる機会があることだそうです。

もう一人、Dさんはまだ30歳そこそこですが年収が600~700万円で、収入についてはほぼ満足というのが本音です。当然やりがいもあるのが本音ですが、労働時間については不満があります。将来性や安定性についてもそれほど期待ができないというのが本音のようです。webデザイナーの良い点は自分が制作したサイトをたくさんの人が閲覧してくれることです。

以上4名の現役webデザイナーの本音を探ってみましたが、これ以外のwebデザイナーもあわせた平均的な本音をまとめてみますと、年収についてはまずまず妥当だと思っているのが本音です。
仕事のやりがいについてはばらつきがあり、Aさん~Dさんはやりがいがあるという本音ですが、平均するとやはりやりがいがあるというのが本音です。将来性と安定性についてはよく分からないというのが本音のようです。

この記事を書いた人

IT・デザイン・クリエイター向け求人サイト、グラフィカルジョブのライターです。デザイン業界に関する皆さんの疑問にお答えできる記事を投稿していきたいと考えています。

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