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外部スタッフとして募集されるグラフィックデザイナー

事務所はあるが、手狭で営業や経理のデスクで部屋にスペースがない。しかし印刷物関連の仕事は順調で、量もある。このような場合にみすみす目の前にある受注を、制作することはできないと断るのでは仕事になりません。そのような会社は、当然その制作を外部スタックに任せることになります。外部スタッフを契約していればいいのですが、そうなると万が一受注の仕事が少なかったときにも契約をしたお金は払わなくてはなりません。ですからそのようなことではなく、受注が発生した際に、グラフィックデザイナーを外部スタッフとして募集することになります。

グラフィックデザイナーの外部スタッフ募集は、数多くあります。主に単発的な仕事のようですが、これはフリーのグラフィックデザイナーにはぴったりの仕事になるでしょう。グラフィックデザイナーは、自分で仕事を探し回ることをしないで済みますし、募集をする側は安心して仕事を受注することができます。これはどちらにも好都合で、合理的なシステムであると言えるでしょう。必要なときに必要なものをつくるというのが、グラフィックデザイナーの外部スタッフ募集なのです。

このような仕事はインターネットを見ますとたくさんあり、常にグラフィックデザイナーの外部スタッフ募集が目につきます。一方、フリーで働くグラフィックデザイナーは、このような外部スタッフ募集を常にチェックしていれば、事実上仕事に切れ目がなくなります。毎日が忙しくても、納期や印刷物の規模と自分の時間的なことがマッチングすれば、常に仕事を受けることができそうです。なお、このような外部スタッフのグラフィックデザイナー募集は応募した人が作業をしなくてはなりません。それを横流しにするようなことは道義上できないと思いましょう。

また、フリーでなくても会社の仕事がない土・日、あるいは夜の時間を利用してのグラフィックデザイナー外部スタッフ募集に応募することもできるでしょう。会社に迷惑をかけるようなことではありませんから、スキルがあり、その仕事をこなせる自信があるグラフィックデザイナーならばグラフィックデザイナーの外部スタッフ募集は魅力がありそうです。ただし打ち合わせを要するような仕事では、時には時間的な都合がつかなくなることもあるでしょうから、これは時間が許せばという条件がつきます。人は働けるうちは働くのがベストですから、フリーのグラフィックデザイナーもそうでないグラフィックデザイナーも外部スタッフの募集には応募するのは悪い話ではないようです。

この記事を書いた人

IT・デザイン・クリエイター向け求人サイト、グラフィカルジョブのライターです。デザイン業界に関する皆さんの疑問にお答えできる記事を投稿していきたいと考えています。

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