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デザイナーになるには?

グラフィックデザイナーの名前と略称

人は名前を持っていて、それが同姓同名の人も少なくないのですが、そのようなときには区別するために、○○の誰という形容詞を使います。例えば俳優の○○、理髪店の○○酸と言う具合です。このほかに人を指すときに略称、あるいはニックネームが使われます。ニックネームは形容詞的な使われ方もしますし、略称も有名人になると名前以上に巷で使われます。

略称の多くは、姓名の姓の頭と名の頭になるようです。例えば○○□□というときに○□さんという具合で、この逆に□○さんという略称もあります。フリーのグラフィックデザイナーも略称で業界に通用するようになれば有名になった証拠でしょう。略称が会話で通用するようになるには多くの人にその存在価値を認めてもらわなければなりません。グラフィックデザイナーの○○□□ではなく、グラフィックデザイナーの○□という略称が通じるようになれば、それは少なくともデザイン業界では一目置かれる存在だと言えそうです。

フリーのグラフィックデザイナーであれば、ぜひ略称で呼ばれるようになりたいものです。なお、先生と呼ばれることがありますが、これは略称ではありませんし、逆に名前を覚えてもらえないことにもなります。名前を知らないときや忘れたときに、その人を先生と呼んでおけば当たり触りがないからという程度です。こうしてみますと、略称はその人の存在価値のバロメーターのようでもあります。一般的には略称は尊敬と親しみがあるのです。ただし、略称は自分がつけるものではなく、通常はいつの間にか略称で呼ばれるようになるものです。

フリーのグラフィックデザイナーで、名前で呼ばれている間はクライアントとの距離は離れていると考えられます。クライアントの広告・広報担当者から略称で呼ばれるようになれば、そのグラフィックデザイナーに依頼したいというクライアントが増えるでしょう。言わば略称はその意味ではステイタスを示すとも言えそうです。厳密に言えば名前、略称、屋号、ニックネームの区別は難しいのですが、略称を名前にしているのは芸能界のタレントに多く見られます。この場合は略称のほうが名前よりも有名になり、逆に本名がかすんでしまいます。グラフィックデザイナーは芸能人ではありませんが、少なくともグラフィックスデザインの業界では、名前と略称で呼ばれるようになりたいもので、それも名前ではなく、略称が通じるところまで知られてくればフリーになった価値があると言えるでしょうし、収入も増えているでしょう。

なお、グラフィックデザイナーという職業の呼称については、なかなか略称が見つかりませ縁。グラデザというのが法則通りですが、こんな略称は聞いたことがありませんね。

この記事を書いた人

IT・デザイン・クリエイター向け求人サイト、グラフィカルジョブのライターです。デザイン業界に関する皆さんの疑問にお答えできる記事を投稿していきたいと考えています。

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