IT・デザイナー求人サイトのグラフィカルジョブが、デザイナーを目指す方のお役に立つ、業界の情報をお届けします。

やる気があるwebデザイナーには、多くのやりがい

何事も仕事と対面した場合、やる気があるのとないのとではまさに結果は雲泥の差になります。
やる気がないと良い仕事はできません。やる気が出ない理由はさまざまではありますが、仕事なのですから最善はつくさなければなりません。たとえばwebデザイナーで前に納品したウェブサイトを使ってみたが一向に営業的な効果がないから見直して欲しいといわれると、自信を持ってそのサイトを制作したwebデザイナーはその修正に、やる気がでないことがあります。これは実際に、よくあることです。

それは以前の納品時点で、クライアントが満足をしていたし、クライアントの言い分をぜんぶサイトに盛り込んでいるのだから、今更手直しには気乗りがしないのです。
つまり漠然とした見直しという言葉だけでは、やる気が起きないのです。この状態は、やりがいが無いとも言えます。この反対にこのような場合にそうか、それでは徹底的に見直しをして、そこに自分の考え方とアイデアを盛り込んでみようとやる気がある場合は、結果的にやりがいがあるサイトになり、やがてクライアントは満足するでしょう。

また、受注したECサイトのテーマが好みで無いという理由でやる気が起きないと、その結果は平凡な作品になってしまいます。悪くいえばやっつけ仕事になるのです。これではクライアントは満足しないでしょう。しかし仕事で個人的な好き嫌いは無いと割り切ってやる気満々で作業をすれば、その結果はやりがいがある作品になります。また、作業をし終わるとそのテーマが好きになるものです。

さらに難しいサイトを受注すると、webデザイナーによっては、これはほかの人のほうが良いと逃げることがあるようです。これはやる気がないのですから、結果はゼロです。しかし難しい仕事を自分から進んで作業をしたいというやる気があれば、作業は大変でも結果的にはやりがいがある仕事になり、クライアントからも経営者からも喜ばれるでしょう。
結果によっては、もしかすると臨時のボーナスが支給されるかも知れません。それはその仕事が難しいので、受注の金額も高いからです。そしてその難しいサイトを仕上げたことでやりがいと同時に新しくスキルも身につくでしょう。

webデザイナーの仕事はハードな面もありますが、すべからくすべての仕事に対してやる気があると、やりがいがある結果になるものです。やる気があるのとないのとでは上司からの評価も変わってきますし、クライアントからの満足度にも大きく関係します。
ただし、本当に手に負えない難しい仕事はいくらやる気があっても、それだけではできないこともあります。そのような時には誰かが助け船を出してくれるでしょう。

この記事を書いた人

IT・デザイン・クリエイター向け求人サイト、グラフィカルジョブのライターです。デザイン業界に関する皆さんの疑問にお答えできる記事を投稿していきたいと考えています。

グラフィカルジョブで「WEBデザイナー」の求人を検索する