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地方でも求人多数、地方でも活躍しやすいのがWebデザイナー

地方と都市では、人が集中しているため都市の方がどうしても求人数が多くなります。また職業によっては、都市にしか会社がないものもあります。例えば出版社は東京に集中しており、地方にはほとんどありません。そのため、出版社に勤めたい場合は東京または周辺に住むことも考えなくてはならないでしょう。
では、Webデザイナーといった職業はどうでしょうか。最新の技術を扱う職業だけに、都市にいかないと就業が難しいのではと考える人がいいのではないでしょうか。

企業やデザインスタジオの数が都市の方が多いため、Webデザイナーの募集は都市の方が多くあります。だからといって地方では募集がないかというと、そのようなことはありません。Webデザイナーの募集は全国で行われています。
ホームページやWebアプリケーションの制作は、インターネットを利用してデータのやり取りなどを行ったり、デモ画面などの確認ができるため、必ずしも打ち合わせを行う必要はありません。大阪の会社が会社のホームページの制作を東京のデザインスタジオに発注するといったように、離れた場所にあるデザインスタジオなどに発注することも可能です。

しかし、企業のホームページやWebアプリケーションの目的などによっては、サイトのイメージや仕様などを詳しくヒアリングしないと制作が難しいものがあります。企業やデザインスタジオによりますが、多くのところがクライアントとの打ち合わせについては本社がある場所の周辺の県までしか対応していません。それ以上の移動を行う場合は、移動料金の請求などが行われたり不可とするところが多いのです。そのためホームページやWebアプリケーション制作の発注については、打ち合わせが可能な近隣にあるデザインスタジオに発注することを検討することになります。

ホームページは今や企業にとって当たり前のことになっていて、ホームページがないと企業としても体制を疑われるようにもなっていますから、企業があれば、そこにホームページやWebアプリケーションの会社やデザインスタジオがあるといえるでしょう。そのためWebデザイナーの募集は全国で行われており、Webデザイナーは都市だけでなく地方でも働くことができる職業といえます。

Webデザイナーになるには、HTMLとCSSについても知識などが必要なため、専門学校に通う人が多くいます。Webデザイナーを養成する専門学校も全国にあるため、地元からまったく動かずに、Webデザイナーになるということも十分可能です。

この記事を書いた人

IT・デザイン・クリエイター向け求人サイト、グラフィカルジョブのライターです。デザイン業界に関する皆さんの疑問にお答えできる記事を投稿していきたいと考えています。

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