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デザイナーになるには?

WebデザイナーにおすすめのiPhoneアプリ

WebデザイナーはWebページをデザインし、コーディングといった作業を行ってHTML、CSSのデータを制作する職業ですが、コーディングのためにHTMLやCSSを身に付けるだけでなく、Webコンテンツ制作でよく使用されるPHPやPerlといったプログラミング言語、検索エンジンの仕様など幅広い知識が必要になります。さらにWebデザイナーは経験を積んでWebディレクターとなったり、アワードなどで受賞をして有名になりフリーランスで活躍したり、活躍の仕方がいろいろとある職業です。

分業化が進んでいる会社では、WebデザイナーはWebディレクターの指示によってWebページをデザインしたりコーディングしたりといった仕事をもくもくとこなしている場合がありますが、会社の体制やWebデザイナーの能力などによってディレクターを兼ねて、クライアントとデザインや仕様の打ち合わせをする人もいます。そのため外出していることが多いという人がいます。

そんな外出先で、データを確認したいということはあるでしょう。そのようなときのためにノートパソコンを持ち歩く方法があります。例えば最新のMacBookAirが重量が1kgを切っていますから、持ち歩きに便利です。
しかしいくら軽くなったとはいえ、ノートパソコンはかさばりますし、紙の資料などを持っている状態では1kgの重さがつらい場合があります。そのため、最近はiPhone を所持し、iPhoneアプリを使用して外出先でちょっとデータを確認するといった作業を行う人も多くいます。

便利で、Webデザイナーに支持されているiPhoneアプリはいくかありますが、「FTP On The Go」はiPhoneでFTPサーバーに接続できるアプリです。iPhoneでファイルのダウンロードやアップロードができますから外出先でサイトの更新を行うことができます。パーミッションの変更も可能なため、プログラムファイルのアップロードを行うこともできます。
「Analytics App」はGoogle Analyticsを閲覧することができるアプリです。Google AnalyticsのPV数、ビジター数を確認することができます。これらは有料のアプリですが、無料の便利アプリもあります。「Source Viewer」はソースコードを閲覧することができるアプリです。クライアントなどから外出先で指摘が入ったときも確認することができますし、「FTP On The Go」を組み合わせて利用すればサイトの修正を行うこともできます。
「HTML Colors」「ColorSchemer」「Color Stream」といったアプリはカラーコードを選択したり配色パターンを作成することができるアプリです。外出先でちょっと時間が空いたときに配色パターンを考えるということができます。

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