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なかなか聞けないwebデザイナーの悩み、実際のところ

人は感情の動物ですから、喜怒哀楽を感じると同時に不安になったり思い悩んだりします。誰でも、どのような職業でも、仕事に関して悩むことはあるでしょう。悩みの内容はさまざまです。また悩みは不安とつながります。
たとえば難しい仕事に直面すると、これを果たして自分ができるのだろうかという不安感が起きて、それが悩みになったりもします。

webデザイナーの悩みは、単純なものから複雑なものまであるでしょう。仕事をスムーズに進めることができない場面に直面すると悩みます。このレイアウトはどのようにすればベストだろうかと考え出すと、どのようにレイアウトをしてもどうも中途半端で気に入りません。そうなると、webデザイナーは悩みます。またレイアウトに盛り沢山の要素を入れることという指示があると、どうしても必要な要素をページ内に盛り込むアイデアが出てこないので悩みます。
このように、webデザイナーの悩みのひとつは物理的なレイアウト処理でしょう。

webデザイナーのほかの悩みには、サイトの納期もあります。つまりこのサイトはいつまでに仕上げなければならないという場合、果たしてその納期に間に合うかどうかと考えると不安になり、その不安が悩みになります。
このような場合は、悩んでいるよりも仕事を進めてみることが悩みを解消する手段でしょう。仕事にとりかかってみると意外にスムーズに進むものです。その仕事の納期が不安ならば上司と相談して、仕事をほかのwebデザイナーに割り振ってもらうこともできるでしょう。そのためには普段から上司や同僚とのコミュニケーションが大切です。コミュニケーションが良ければ、このようなことで悩まなくても大丈夫なのです。

さらに仕事自体以外の悩みも、webデザイナーにはあります。
果たしてこのままで良いのだろうかと、将来性や安定性を考える時に起きる悩みです。webデザイナーとして仕事をできる期間は停年退職までではなく、アイデアが枯渇したり新しい技術についていけなくなると、webデザイナーとしての生産効率が低下します。この生産効率の低下は誰よりも本人が一番よく分かります。ですから自分のことを考えると今は順調だがこの状態がいつまで続くのだろうかという不安が生じると、それが大きな悩みになるでしょう。
この様に、webデザイナーの悩みは仕事に関するものと生活や将来についてのものがあるでしょう。しかし、これは普通の神経を持っていれば当たり前のことで、webデザイナーは誰もが多かれ少なかれ悩みを抱えているものです。ちなみにこれらの悩みはほかの職業に従事している人にもあるでしょう。

この記事を書いた人

IT・デザイン・クリエイター向け求人サイト、グラフィカルジョブのライターです。デザイン業界に関する皆さんの疑問にお答えできる記事を投稿していきたいと考えています。

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